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イマニュエル・ヴェリコフスキーが「もし、神話の記述が事実をありのままに描いているとしたら」という着眼点から導きだした宇宙理論。

当時、科学者達はヴェリコフスキーが宇宙科学者でないことを理由に猛烈にこの理論に反発。または徹底的に無視するという姿勢をとった。

ヴェリコフスキー理論によると、金星はもともと木星から生まれた彗星で、紀元前15世紀頃地球に大接近し、大災厄(たとえば『聖書』にある紅海の奇跡)をもたらしたという。

さらに紀元前8〜7世紀になると火星に接近。

今度は火星が地球にニアミスをし、多大な災厄を引き起こしたとする。

ヴェリコフスキー理論については、飛鳥昭雄・三神たける著「太陽系第12番惑星ヤハウェ」と「火星の謎と巨大彗星メノラー」に詳しい。

第12番目惑星ヤハウェとは地球から見てちょうど太陽の反対側に位置するといわれる未知の惑星。

約4500年前、木星の大赤斑からから生まれ、地球にノアの大洪水をもたらしたとされるもの。

太陽系第12番惑星ヤハウェ?太陽の向こうに隠れながら公転する「反地球クラリオン」は実在した!!

火星の謎と巨大彗星メノラー?今、甦るヴェリコフスキー太陽系論 かつて金星は狂える暴凶星だった!!

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